祖母の家について

いずれ考え無くてはならないこと。
原風景で大切な場所。
限界集落という言葉は鋭く現実を突きつけて来る。どうにかしたい。

丨自分にできることを考える

場所は新潟県小千谷市上片貝。いま自分は東京に住んでいて、すぐに行ける距離と環境ではない。どうしたら少しでもあの村が良い方向へ進むのか。
個人的な好きという気持ちで動くことへの抵抗はあり、妻と二人という最小限ではあるが家庭もある。
ただ、今まで何年も住み繋いできた土地に対して、住民は残さない方向で村を運営していきたいとは言わない気がする。
ただ手段もわからないまま、どうようもない高齢化という波にのまれ、時間がすぎるのを待つしかなくなっている可能性はあると思う。

小千谷へ引っ越すことはすぐには出来ないのだが、東京にいながらあの村のためにできることをこれからも考えていきたい。物理的な距離はあってもできることはあるはず。

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