滑らかなリズム

1ヶ月半空けてしまった。
継続は力なりと言ったにもかかわらず、継続できないのが自分らしい。
今年はそういう自分から脱却する。

丨不動産取得
言い訳をすると、不動産取得というビックライフイベントがあった。正確には中古マンションを購入して、リノベーションを行っていた。これが思ったよりもハードなイベントだった。これからのPOSTでは少しずつこのことについてもまとめていきたいと思う。

6月の上旬までは解体と基礎的な工事や決定済みのユニットバスなどの施工が順調に続いた。が、6月中旬以降の詳細仕様(例えばタイルの色やサイズ、壁のフカシ幅、下地をどこに入れるか、etc…)決定やトラブル対応(ユニットバスの高さが間違って施工されていたり…)、工務店・職人・メーカー折衝で、仕事と家づくりのマルチタスクは想像以上にハードだった。本当にハードだった。配管などの専門知識の部分以外を自分でディレクションしてしまったばかりに、相当面倒だった。もうやりたくないと思ったが、でもそれ以上に楽しめたし、出来上がりは非常に満足している。終わってみるとまたやってみたい。写真や内容は整理しながらPOSTしていくとして、今思うこと。

丨滑らかな日常をつくる毎日
言うまでもないが、いま、毎日が楽しいということに尽きる。

不動産取得、施工、竣工、引っ越しとこれまで経験したことのない体験の連続だったので、引っ越しが完了しても尚、日常生活になりきれていない日々を自分の理想の近づけていく。
すり合わせの毎日。
極力スムーズに軌道に乗せる、いかに滑らかに日常化していけるか。そんな日々がものすごく楽しい。そんなことはもしかすると家を買わなくてもできるのかもしれない。
ただ、家をつくらないとできないことももしかするとあるのではと、家づくりを終えたいまだから思える。日用品などにも言えることだが、ちょっとしたモノでも自分にちょうどよいピッタリの既成品を買っているようで、実は既成品に自分が合わせていると感じる機会が多かった。
だから賃貸暮らしの際はDIYをした。そもそも賃貸も2年しか住むつもりはなかったが少し広めの賃貸にしたもの、その先にいずれやってくる引っ越しに伴う家具の買い替えを少なくしたかった。なるべく長く使いたいという思いがあった。
なのでDIYすることは経済合理性と環境合理性の2つを満たしていた。なるべく自分で作った。すると自分に合うスケールだったのだろう、すべてが揃うまでには時間が掛かったが、その作業と時間も含め、心地よいリズムで滑らかな日常になっていった。
自分のスケール、自分のリズムと合うものを、理解し、なければ手に入れ、時にはつくり、その上でつかうことは大切だと学んだ。今回の家づくりはその経験が活きたなととても思う。
シンプルな仕上がりも含め、自分では相当満足している。

このBlogが毎日POSTできるリズムは今年中に見つけたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です